こんにちは!シュースポのスタッフ佐藤です!
このブログでは野球好きのシュースポスタッフが
野球にまつわる情報をお届けしていきます。
さあ、今回はSSKのproedge Japanについて話していきたいと思います。
proedge Japanのコンセプトは「手と一体になる」です。
このコンセプトへのあくなき追及、これまで蓄積してきたノウハウを注ぎ込み、グラブを選手の一部(=手)として機能させること。
その理想を具現化するために、国内に自社工場を構えて一貫生産体制を確立しました。
1cm、1mmの細部にまで徹底してこだわり、職人が一つ一つのグラブと対話しながら作り上げます。
それはまさに、日本の精緻な技術が結集した「手になる」ための結晶です。
「proedge Japan」
三つのこだわり
一
素手感覚を呼び起こす「接触感」
過度な装飾を削ぎ落とした、潔いまでのシンプル仕様。
その真意は、手のひら全体がグラブの内面にしっかりと接触することにあります。
指先から手のひらに至るまで、まるで神経が通っているかのような一体感を実現しました。
二
1cm、1mmに執着する精度繊細な感覚を持つトッププレイヤーの要望に応えるため、パターンや芯材の厚みをミリ単位で最適化。
緻密な精度が、勝負を分ける一瞬のプレーにおいて、確かな操作性を支えます。
三
JAPAN CRAFT:開発と製造の共鳴
国内自社工場だからこそ可能になった、開発チームと製造現場の密接な連携。
長年培ってきたSSKのクラフトマンシップを「Proedge JAPAN」に集約し、使い込むほどに手に馴染む、最高峰の品質を是非、体感してください。
SSKさんの思いが詰まりまくったproedge Japanですがどこでも手に入るということではありません!!
日本にたくさんスポーツショップがありますがその中で選ばれた20店舗でしか販売できないんです!
その20店舗にシュースポ入れて頂いてSSKさんには感謝しかありません。。。
それと同時にproedge Japanの良さ、思いをしっかり伝えていかないといけないなと思いました。
実際に触ってみてこれまで以上に革のしっかり感を感じます。
湯もみしても良い硬さがしっかり残るので使っていきながらその良さを感じれるのではないかと思います。
「硬くて軽い」そんなグラブとなっています!!
投手用、内野手用2型、外野手用の全4種類から月に2個選んで販売しています。
今日紹介するのは7月に入荷してきた761型です。
型付けの有無も選べるんですが、今回は矢野選手モデルということで矢野選手を担当していた方に、
「矢野選手と同じ型にしてください!」と無理言ってやってもらいました。
ポイントは中指の捻り具合…
内側に捻っていますね。
なんで矢野選手は捻るんですかと担当者に聞くと「菊池さんにそうしてみたら」と言われたからのようです!
確かに菊池選手のグラブを見ても中指が少し捻られています(・∀・)ニヤニヤ
噂によるとカープの内野陣は菊池さんの影響を受ける方が多いようです!
ハメてみた感想ですがこうすることによって、ウェブ下と人差し指下がはっきりするので、
ゴロは人差し指下、ライナーやタッチプレーはウェブ下で捕球したいというプレーヤーにオススメです!
8月15日、16日にはproedge Japanを立ち上げた浅見氏にご来店頂きました。
proedge Japanの型付けサンプルや栄シリーズのサンプルなど普段ではなかなか見ること、触ることのできないものばかり持ってきていただきました。
グラブを買いに来た学生たちがそのサンプルを使ってキャッチボールやノックをして
「めっちゃ良い」と唸り、購入していただきました!
使っていけば良さは倍増していきますよ(・∀・)ニヤニヤ
proedge Japanは原則店頭販売限定となっており、オンラインショップでは販売できません。
そこにはぜひハメてその良さを体感して欲しいというSSKさんの、浅見さんの思いが込められています。
気になった方ぜひお待ちしております!
佐藤 航
シュースポスタッフでただ一人草野球を楽しむ男。野球道具にはうるさい男。
選手の使っている道具を見るために野球観戦する男。
小学校、高校では全国大会に出場した男。