ついに!!ウィルソンのA2Kが販売されたぞーー!

ついに!!ウィルソンのA2Kが販売されたぞーー!

こんにちは!シュースポのスタッフ佐藤です!

このブログでは野球好きのシュースポスタッフが
野球にまつわる情報をお届けしていきます。

今回は!!
ウィルソングラブの最高峰シリーズ「A2K」について話していきたいと思います!

A2K for JAPAN

全国の限られた店舗で販売がスタートしました!
山口県ではシュースポだけ!
中国地方でも数店舗しか販売できない貴重なグラブですよ!

6月、9月、12月に各4つずつ入荷する予定になっています(・∀・)ニヤニヤ
その都度オンラインショップでも販売しますので楽しみにしててくださいね。


ではまず「A2K」ってなんなの?てところからですよね。

ウィルソングラブのシリーズには「A2K」と「A2000」というシリーズがあってどちらもアメリカでしか販売されていないシリーズとなっており、
メジャーリーガーはこのどちらかを選んで使用しています。
吉田正尚選手はA2Kを、WBCアメリカ代表ショートのボビー・ウィットJr選手はA2000を使用しているようです!


ではそれぞれ何が違うのかというと??

A2000は高校生やNPB選手も使用しているウィルソン独自の「プロストックレザー」を使用しています。
それに対してA2Kはそのプロストックレザーの中の約5%から選び抜かれた「プロストックセレクトレザー」
というさらに良いレザーを使用しているようです。
実際に触ってみると通常のプロストックレザーよりもキメが細かくもちっとした質感でありながらも、
程よい硬さでコシがあるので使えば使うほどいいグラブになるんだろうなという感じが伝わってきます(・∀・)ニヤニヤ
A2000も素晴らしいですがA2Kはもっといいグラブだなという感じです!

そしてラベルもアメリカ仕様!
ヤクルトスワローズで活躍し現在はウィルソンの名誉アドバイザリースタッフの青木宣親さんも使用されていました!
青木さんはメジャーでプレーされている時にウィルソンを使用されており、ヤクルトに復帰後もそのまま愛用。
通常はラベルを日本仕様に戻さなければいけないみたいですが、青木さんはアメリカ仕様をそのまま!
ていうのも「アメリカでウィルソンのグラブに助けてもらった」というメンタル的な部分があるから変えたくないと…
プロならではの感覚、思いですね。それに応えるウィルソン。さすがです…

ここで豆知識!!
「ウィルソンはアメリカのメーカーだからアメリカで作ってるんでしょ?」
と誰もがそう思うはず!

ですが!
このA2KやA2000、NPB選手や学生が使っているグラブ全てがMade in Japan!Made in kagoshimaなんですよ!
材料や工場、職人さんまで同じなので常にハイクオリティのグラブを使うことができます(・∀・)ニヤニヤ

もしかしたら吉田正尚選手と同じタイミングで作れてたりする。。。かもですね(笑)


では今回どんなグラブが入ってきたかご紹介しましょう!


・1786型

プロ野球選手から有名野球YouTuberまで幅広いプレーヤーが使用しています。
ポケットが縦に3つ並ぶことにより、握り替えが早くなります。


・1787型

人気の86型をワンサイズ大きくし、なおかつ通常の折り返しにすることでウェブ下でガッチリ掴んで捕球出来ます。
またポケットが縦に3つ並ぶことにより、握り替えが早くなります。


・1975型

ドジャースのムーキー・ベッツ選手がショートを守るときに使用している型です。
使ってみると大きさの割に大きく感じにくいのでとても扱いやすいのが特徴です。


・1777型

99型をベースに土手部分を狭くし、より扱いやすいグラブとなっています。
D8型とは違い捻って捕る「捻り型」となっています。
捻って捕ることで手の自然な動きができ、ストレスなくグラブ開閉が出来ます。


というで内野手用が3つ、外野手用が1つ入荷しております。
カラーリングは日本限定カラー!

ぜひご検討ください!!!


佐藤 航

シュースポスタッフでただ一人草野球を楽しむ男。
野球道具にはうるさい男。
選手の使っている道具を見るために野球観戦する男。
小学校、高校では全国大会に出場した男。
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