こんにちは!シュースポのスタッフ佐藤です
このブログでは野球好きのシュースポスタッフが
野球にまつわる情報をお届けしていきます。
さあさあ今回はIp Selectの十河モデルについて話していきたいと思います!
まずは十河さんとは?
社会人野球の名門日本生命の選手として活躍。
1992年バルセロナ五輪にも選出、ショートのレギュラーとして日の丸を背負っています。
引退後は日本生命で監督も務め2015年には都市対抗、日本選手権で優勝。
経歴見ただけでもとんでもない方ですね(・∀・)ニヤニヤ
十河モデルですが実は2種類あるんです!
Ip 1050-15
Ip 1050-18
もともとIp.1050-15がありましたが、「現代の内野手は大きいグラブを好む」という
十河さんの意見を元にサイズアップしたのがIp.1050-18となっています!
「手のひらはあまりボールに向けすぎず、グラブをはめた手を自然に下ろすくらいの角度でいい」という
十河さんの守備理論や感覚を忠実に再現したグラブになっています。
なのでこの気をつけの状態から面を正面に向けすぎなくても捕れちゃうんです!
普通のグラブは、ハメた手を自然に下ろすくらいの角度でボールを捕ろうとすると、
親指の側面にボールが当たったりして上手く捕球するのは難しいと思います。
ですがこの十河モデルはそうならないためにグラブの左側が少し上がっています。
そうすることによって親指を軸にして、他の4本でグラブを操作できるようになります。
だからこの角度でもグラブに納めることができるんです(・∀・)ニヤニヤ
十河モデルを使って「上手く掴んで捕れない」みたいなのをたまに耳にしますが、
そもそも十河モデルは掴んで捕球するには向いていません。
広い捕球面を上手く利用しながら人差し指下辺りでボールを扱うと
型本来の良さが出てきて上手く使えますよ!
この薬指リングがあるおかげでさらに扱いやすくしてくれます(・∀・)ニヤニヤ
まとめるとこの十河モデルは人間の自然な形で使えるということです。
コユニのグラブとは違った良さがありますよ!
~まとめ~
ただ、これに関しては人それぞれ「合う」「合わない」あると思います。
そうならないためにシュースポオンラインではグラブの特徴はもちろんですが、
ハメた時の感覚、実際にこういう使い方をする選手に向いているよなどの
「ネットで買って失敗した💦」っていうのを一人でも無くそうという想いでいろいろ書いてます(・∀・)ニヤニヤ
ちょっと長ったらしくなっている時もありますが、そこも含めてグラブの詳細を読んでいただけたらと思います!!
佐藤 航
シュースポスタッフでただ一人草野球を楽しむ男。野球道具にはうるさい男。
選手の使っている道具を見るために野球観戦する男。
小学校、高校では全国大会に出場した男。





















